私はOSが好きだ。
特に若いころはあれこれとインストールして触れて喜んでいた。
かわいいものも好きなので、GUIでかわいい動きや効果音があったりすると嬉しくてたまらなかった。
最近はWindowsばかりになっている。
仕事では手元にWindows、リモート先でWindowsやRHEL, CentOS。個人でもN口さんから譲ってもらった古いMacBook Proもとうとう壊れてしまったので、Windowsのみ。
Xubuntuが仮想環境で動くようにしてあるけど、ちょっと確認したいことであればWSLが優秀なのでそれで事足りてしまっている。
ただ、興味は今でもあるので、ネットで記事になっていると後で読もうととりあえずChromeのタブで開いておく。
Chromeのタブは100を軽く超えた状態になっている。
そんな寝かせられた記事の中でOSに関するものを探してみた。
全部Linuxだった。
今年の年末年始はどれかインストールして遊んでみようかと思っている。
- Pop!_OS
- Ubuntuベース。PCスペックはあまり求められずそれでいて安定性は高いみたい。
- NyArch Linux
- Arch Linuxベース。かわいいという文言に釣られたが、いわゆる二次元萌えなかわいさのよう。ちょっと方向性が違った。安定性は低いようでクラッシュしやすいとの話。
- Linux Lite
- Ubuntuベース。軽量で高速。XfceだしXubuntuと被るところがあって面白みはないかもしれない。
- Solus
- Ubuntuベース?WindowsやMacから乗り換えでも抵抗がなさそうという話も。Steam動かしてゲーム用だろうか?
- BunsenLabs Linux
皆さんが知っている・使ってことのあるLinuxはあっただろうか?
本当は記事を見たときに試して、そのレビューを投稿できればよかったのだろうけども…。
過去触れたことのあるOSを書き出していたら、いろいろ思い出して面白くなってきてしまったので、参考に載せておきます。(これに時間かかってしまいました)
気になるのがあったら教えてください。
| 分類 | OS | コメント |
| OS? | SB-5520, Hu-BASIC, N88-BASIC(86) |
- SB-5520, Hu-BASICはカセットテープから読み込んで起動。時代的にカセットテープが一般的。フロッピーディスクは存在していたけど、ドライブ含め金持ちじゃないと買えなかった。
- OSじゃなくてBASICインタプリタ。
- SB-5520はシャープ製。Sharp Basicの略かな。
- Hu-BASICは画面横幅の領域を倍に使えてうれしい。高橋名人がいたハドソン製。
- どちらもシャープのMZ-80Bで動く。パソコンじゃなくてマイコン。
- N88-BASIC(86)はMSと方向性が合わなかったのでNEC単独で作成。でもいろいろなしがらみでMSの名前がある。
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| Microsoft | - MS-DOS, 3.1, 3.5 workstation, 95, 98, ME
- NT3.5, NT4.0, 2000, XP, 7, 8, 10, 11, 2003~
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Windows 3.5 workstationは日本では販売しなかったのでかなりレアだと思う。アメリカの友人から送ってもらった。 MEはひどかった。富士通のFMV-BIBLO LOOXというPCについてきて、搭載されていたCrusoeというCPUも残念だった。x86命令をソフトでデコードするため、そのソフトをアップデートすることで処理性能を向上できるという触れ込み。結局1回もアップデータはリリースされなかった。ハードウェア売れなくなるから当たり前か。 - 実はVista触ったことがない。
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| BSD | FreeBSD, NetBSD |
- XFree86安定して動かすの大変だった。
- NetBSDは何でもかんでもハードウェアサポートするぜという懐の深いOS。30台くらい持ってた68k Macに入れて遊んでた。Macintosh SE(CPU 7.8MHz)でsendmailコンパイル終わるまで3日かかったのは良い思い出。
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| Linux | Slackware, Red Hat, LASER5, Debian, Vine, Fedora, CentOS, Ubuntu, RHEL |
- Slackware派だった。
- Vineはぶどうがなんとなくおしゃれだと当時思っていた。
- 今はUbuntuの軽量版Xubuntuを使っている…が、WSLのおかげでほとんど起動していない。WSLはUbuntu。
- Linuxは他にもいろいろ試したと思うんだけどあまり記憶に残っていないのでだいぶ漏れがあると思う。
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| Apple | 漢字Talk 7.5~, MacOS 8~, MkLinux, MacOS X~ |
- 漢字Talkが爆弾マーク頻発だったときにデュアルブートにしてMkLinux入れた。NTカーネルと同じマイクロカーネルを採用した珍しいLinux。個人的にはマイクロカーネル推してたんだけど、Linux界の流れはモノリシックだった。リストサーバにして1年くらいML運用してた。
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| IBM | PC-DOS, OS/2 Warp 3.0, OS/2 Warp 4 |
- すべて貰い物。もらったのがWinNT3.51~4.0の時期だったので、NTばかり触ってこれらはインストールしてみただけだった。
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| Sun Microsystems | SunOS, Solaris, FreeSolaris |
- ある意味憧れだったので、初めて触ったときにはかなりうれしかった。今では何とも思わない。
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| Silicon Graphics | IRIX 6.2~6.5 |
- これも憧れてたOS。
- 初めてOSがかわいいと思ったOS。何かすると、ぽこっ!ぺこっ!
- OpenGLの開発元なだけあって、デスクトップ上アイコンの拡大縮小もOpenGL(IndigoGL)でぐりんぐりん動く。
- 当時常駐していた企業で2000年問題に対応できなくてIRIS Indigo(フルスペックで購入時800万円越えという話)ごともらったが、半年後にやっぱり返してといわれて返却した。2000年問題に対応していなくても問題なかったらしい。一時とはいえ所有していた中では最も高額。
- アキバのショールームにラックマウント型Onyxがあって触らせてくれるという話だった。1枚100万円のCPUボード(4CPU)を6枚刺せた。触りに行きたかったなぁ。
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| 他 | VAX/VMS, 超漢字, BeOS, Guardian |
- VAX/VMSはインターフェースがタイプライター。いろいろやった後にようやくディスプレイ表示ができるようになる。1997年当時でもすでに古いものだったので、タイプライターのインクはとっくになく、打鍵を強くして斜めから紙を眺め、インクがあったら印字されているであろうと思われる入出力を確認するというワザが必要だった。停止に30分くらいかかるので雷雲に気を付けていた。
- 超漢字は国産OSのTRONがベース。私の持っていたPCでは640x480の解像度でしか表示できなかった。マウスカーソルが馬鹿でかいミッキーの手みたい。
- BeOSはクール、スタイリッシュという感じな見た目。一時期、漢字Talk時代にKaleidoscopeという機能拡張ユーティリティでBeOS風の見た目にしてた。
- GuardianはTandem→DEC→Compaq→HPと引き継がれているので、最初からよくできてたんだろうな。ただ、Guardianのコマンドがさっぱりわからず、NSKと呼ばれるUNIX風なシェルを使ってた。
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